事務所案内

黒野 晶大 kurono akihiro


■1978年4月16日生(男)和歌山大学システム工学部環境システム学科卒

■一級建築士(第328905号)・管理建築士(第21711142401005号)・既存住宅状況調査技術者(インスペクター)
 CASBEE建築評価員(06225-23)・住宅省エネルギー設計技術者(愛知県013-23-C2-0082)・三重県被災建築物応急危険度判定士

■施工管理業務に約5年間、その後、設計業務に約10年間従事してきました。(木造・RC造・S造)
 施工技術管理者として、工程管理・品質管理・コスト管理・安全管理について、業務遂行をしてきました。
 その中でも工程管理が一番大切であり、他の3つの管理すべてに影響するものである事を、設計業務についた今でも心掛けて仕事に取り組んでいます。 

■設計業務を行う中では、多様で幅広い視野・考え方を持つこと、矛盾を形にする事、
 顧客の満足のために仕事をすること、等を心掛けて仕事をしてきました。

■設計業に就く前に、現場監督の仕事をしていたことは、建築における現場の事をよく知る事ができ、設計の仕事を行うにおいて、
 その時の経験が活かせていると感じております。

 


事務所概要

事務所内イメージ

 

黒野建築設計事務所

〒513-0036 三重県鈴鹿市矢橋2丁目5-3
Tel.090-4270-5197
Mail.kuronoakihiro@yahoo.co.jp    URL.http://www.kurono-architect.com

一級建築士事務所(平成29年12月20日 三重県知事登録第1-2369号)

comcept

住宅は建てるものではなく、買うものになってしまった。日本中ハウスメーカーの住宅だらけ。
 だからよくなってもらわなければならないのに原状はどうか。街も家もよくなるために出来る限りのことをしたい。

古いものを振り返り、しっかり足を踏みしめて、進歩の目標を間違わないようにしていきたい。     

自然のうちの一本の樹木であるかのように、自然の一点景としか考えられていない、自然と調和する建築をつくりたい。
 庭園の美しさ、四季の景色の移り変りは、心を強く自然に引きつける。

住宅において、開放的で、引き戸・格子・庭園・土間・縁側を生かす。
 控えめな表現、水平的な表現。無装飾の美。
 日により、時により、変えられる、飾り棚・床の間の懸物、活花、置き物によって飾られる場所をつくる。

建築の起源は住まい、住まいの起源は火。                                                 


経歴(黒野晶大)

平成27年6月~平成29年5月
株式会社 都市造形研究所  (愛知)
平成24年4月~平成27年3月
株式会社 連空間設計 (愛知)
平成19年4月~平成24年3月
計画工房I.T 株式会社 (滋賀)
平成13年4月~平成18年3月 
株式会社 フジタ (東京・大阪)

その他

新建築家技術者集団会員 (愛知支部幹事・建まち誌編集委員)

■新建築家技術者集団
建築とまちづくりにたずさわる私たちは、国土を荒廃から守り、かつ環境破壊を許さず、びとのねがう豊かな生活環境と高い文化を創造する目的をもつ。
私たちはこのことを認識し、行動するための目標をかかげ、ここに憲章を定める。
1.建築とまちづくりを、社会とのつながりの中でとらえよう。
2.地域に根ざした建築とまちづくりを、住む人使う人と協同してすすめよう。
3.建築とまちづくりの優れた伝統を継承し、理論や技術の発展と創造につとめよう。
4.人びとに支持される建築とまちづくりの活動をすすめ、専門性を確立しよう。
5.建築とまちづくりに関連する国内外の広い分野の人びととの交流をはかり、連帯を強めよう。
6.建築とまちづくり、生活と文化、自由のために平和を守ろう。